ヨーナス・リッデルストラレ シェル・ノードストレム/ファンキー・ビジネス

ビジネス書は、ついつい気になって買ってしまう。
ビジネス書を読み始めた頃に はまったのは、「ファンキービジネス」。

これは、今読んでも面白い!
知識社会の到来、脳(ソフト)、価値観の多様性、経営論、グローバリゼーション、IT・デジタル化、二極化、資本主義、等々ビジネスに関する書いてあり、内容も良いですが①軽快な口語的な文章と比喩表現
②著者のパワーを感じる点が特に良いです。

  • ワーキング・クラスのヒーローってのは、悪かない仕事さ!  ジョン・レノン
  • 建設のための破壊  毛沢東
  • 人生を楽しめ、そしておさらばさ  ポール・マッカートニー
  • 世界で見たいと思う変化は、我々の手で創造しなければならない  マハトマ・ガンディー
  • ファッションとファックだけが若者のモチベーション
  • マルティン・ルターの失効×カール・マルクスの台頭=現在の経営者(と社会全体)に突きつけられた超難題
    • 【FUNKY INC.】

    • フォーカスがある
    • 新たなヒエラルキーがある
    • イノベーションがある
    • レバレッジされている

    同じ著者 ヨーナス・リッデルストラレの「成功ルールが変わる!―「カラオケ資本主義」を越えて」
    も読んだけど、ファンキービジネスの方が新鮮な分、面白いがこちらも良いです。
    邦題のセンスは、なんとかしてほしい。


    サンプリング・引用が多用されている。このやり方は応用できるんだよな。
    これを読んでいると新たなビジネスをしたくなる。実際今年中にしたいのだが。

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