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【富士山】日帰り/富士登山/富士宮口/2015年8月下旬/マイカー

一度は行こうと思っていた富士登山をしてきました。

何人かで一昨年から話は出ていましたが、私も時間が取れにくいため、なかなかタイミングが合わず、
逃し続けていましたが急遽時間が出来たので行ってきました。

急でしたので当日準備で慌てて行ってきたので備忘。
登山口は、私の調べで山頂まで最短距離だった 富士宮口 からの富士登山です。

時系列

  • 00:30 就寝
  • 慌てて寝る。

  • 03:00 起床
  • ネットで情報収集しつつ荷物をザックに積め、最低限の情報をプリントアウトして、シャワーなど身支度。

  • 04:30 出発
  • 都心からマイカーで水ヶ塚駐車場を目指す。

  • 07:00 水ヶ塚駐車場着
  • SAやコンビニに寄りながらも予定よりもかなり早く水ヶ塚駐車場付近まで来たが、水ヶ塚駐車場がナビに表示されず
    30分ほどロス(富士登山の案内はそこら中にあるだろうと思いアバウトに目的地指定したせいです)。

  • 07:30 シャトルバス発
  • 7:30am発のシャトルバスで五合目へ。

  • 08:00 富士宮口五合目着
  • 高所に慣れるため、のんびりする。トイレなどザックの中を整理したり景色見たり。

  • 08:30 五合目より出発
  • 一番恐れていた高山病を避けるため、のんびり山頂を目指す。
    9合目の山小屋でカレーを食べたり、写真を撮ったり、休めそうな岩があれば休んだり、水分補給や携帯食食べる、写真を撮る。
    実際は、
    ・岩場で景色が楽しくない。
    ・酸素が薄くすぐに息が切れ、思っていた以上にしんどい。普段走ったりしてるのに…
    ・8合目当たりから、頭が痛くなりだす(気にしないように登る)
    ・単純に悪天候(濃霧と強風ときどき雨という状況で時々必然的に進めなくなる)
    ・そもそも寝不足でとても眠い。
    と想像以上に大変でした。

  • 14:30 山頂到着
  • 濃霧で何も見えず。。

  • 15:00 下山出発
  • やはり山頂が頭痛もピーク。さっさと下山。他の登山者と挨拶や雑談でまぎらわす。

  • ~ 途中、タイムロス ~
  • 下山中も強風でちょうどよい岩場の隙間で風が止むまで半分横になり休憩していたが、
    睡眠不足で眠気もひどく気づくと、そのまま1時間~2時間ほど寝てしまっていた。
    ふと起きて慌てて下山。
    暗いなかをヘッドライトと右手に手持ちライト、左手にトレッキングポールという格好で小走りで急ぐ。
    暗い岩場で小走りなので危な場面も多々あったが一度も転びも岩に接触せずバス最終便の21時に間に合わせる。
    登りであんなにのんびり休んだりしていた山小屋も一度トイレに入ったくらいで後はスルーです。

  • 20:45 五合目到着
  • 係の人にバスの時間を聞いて最終バスに間に合いました。

  • 21:00 五合目からシャトルバス出発
  • バスの乗客は自分のみ。一眠り。

  • 21:30 水ヶ塚駐車場到着
  • これから登る人?がちらほらいました。バスは終わっているので車で仮眠でしょうかね。

  • 21:45 水ヶ塚駐車場出発
  • 温泉に浸かることも考えていましたが寝てしまいそうなのと寝てしまうと筋肉痛がきつそうなのですぐ帰りました(実際は筋肉痛はほぼなしでした)。

  • 24:00 帰宅
  • シャワーを浴びて就寝。

感想

まず日本一の山に登った達成感と同時に「もう登らなくて良いかな」というより「二度と登らない」というのが、下山後の率直な感想です。
富士登山を経て、やはり自分にとって山を登ることは、過程まで楽しむというような登山のを趣味にしているというのとは異なり、あくまで目的達成の手段(絶景を見たり名所へ行くため)であることを再認識させられました。
ただ時間が経つにつれ「もっとうまく登れるんじゃないか」「晴れてたら」「他のルートでは」などという思いも”少しは”出てきます。不思議です。
今後も手段としてや気まぐれで山に登ったりしてるでしょう。
日本に限らず世界各地の名所は、往々にしてよく歩きますし、山も登ったりもしますし(ハイキング程度ですが)。

今回私はマイカーでしたが、バスや電車で行くのも良いかもしれません。


持って行って良かったもの(富士宮口)

  • スパッツ(ゲーター)
  • これがないと確実に靴に砂利が入ります。特に下山時。

  • コンプレッションウェア
  • 下山後も筋肉痛もほとんどなく普通に過ごせているのは、これのおかげかな。ちなみにスキンズ/SKINS400を使用。

  • トレッキングポール
  • 安物で十分なのであったほうが良いと思います。なかったらと思うと疲労度が大きく違った気がします。

  • レインウェア
  • 基本です。セパレートタイプ。
    自分はpatagoniaのトレントシェルジャケットとmont-bellのバーサライトパンツ。
    重量重視でバーサライトでも事足りましたが、もうひとつ厚手のものでも良かったかも。

  • ウィンドブレーカー
  • patagoniaのフーディニジャケット。これ一枚で全然違います。
    これは旅でも活躍しますし、ポケットティッシュサイズに収納もでき相変わらず頼もしいです。

  • 帽子
  • 防水用と日除け用の2種類の帽子を持って行きましたが正解でした。帽子は軽いので邪魔にもなりません。
    ただキャップだと耳が日焼けします。

  • サングラス
  • これも当たり前ですが強風でゴミが目に入りますのでコンタクトを使っている人は必須です。

  • 口や顔を覆えるもの
  • 日差しを避けたり、砂ぼこりも避けたり。マフラーのように首に巻けてそのまま顔にも覆えるものが使えました。

  • ライト
  • 私はヘッドライトと手持ちライトを2つ持って行きましたが両方使いました。
    手持ちライトは急斜面や岩が多いところはカラビナで固定して照らしていました。

富士山情報

※下記、私が参考にした富士山情報です。
●富士登山オフィシャルサイト
http://www.fujisan-climb.jp/index.html
●富士登山オフィシャルサイト > 登山に必要な装備
http://www.fujisan-climb.jp/basic/equipment.html

http://www.fujisan-climb.jp/index.html

●富士登山の服装・持ち物・装備の初心者向け準備ガイド
http://fujisan.rash.jp/motimono/list.htmlhttp://fujisan.rash.jp/motimono/list.html

写真

※写真は、全てSONY DSC-RX100で撮ったものです。

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