はじめてドローンを買ってまずやったこと/DJI Phantom3 Standard

はじめてドローンを買ってまずやったこと/DJI Phantom3 Standard

ドローンはクリス・アンダーソンが3Dロボティクスを作ったり、世界的にはかなり注目されています。
私も以前から気になっていたのですが、日本ではニュースで悪者扱いされていて「気にはなるけど購入するまでは」と思っていました。
購入のキッカケは、昨年知人がドローンを買ったのとドローン関連の本を読んでみたら「とりあえず自分も買ってみよう」と思った次第です。

まずはどのドローンを買うか

どのドローンを買おうかと情報収集してみると、私が言うまでもなく以下の3社に限られてきます(トイドローンは除く)。

  1. DJI | 中国

http://www.dji.com/

  1. Parrot | フランス

http://global.parrot.com/jp/

  1. 3DRobotics | 米国

https://3dr.com/

私はDJIのPhantom3 Standardという王道的な選択にしました。
「人気モデルのため情報が多い点」「プログラミング出来る点」「機体の評価も悪くなく入門にはバランスも良さそう」が理由です。
プログラミングは、スマホでいうDJIがiPhone的なクローズドでParrot、3Dの2社はオープンソースでAndroid的と大きな違いがあります。

まずやったこと

  • ドローンに電源を入れて準備

まずはちゃんと動くかの確認です。
その前にDJI GOというアプリが必要です。併せてDJIにアカウント登録します。
基本的にドローンは、プロポにスマホ(またはタブレット)をセットして使います。
またファームウェアのアップデートも必要ですが、これは電源を入れると自動的に表示されますので、そのまま進めて更新されます。
やや時間がかかります。
尚、ドローン本体の電源の入れ方ですが、電源ボタンを一度押下、二度目を電源ボタン長押しでオンになります。

  • ドローンを飛ばしてみる

ドローンを飛ばしてみます。私もラジコンヘリの経験がなかったのですがGPSモードなら誰でも飛ばせます。
ただ問題は、東京のど真ん中に住んでいるとドローンを飛ばす場所がほとんどないことです。
室内の場合、干渉が多すぎでGPSモードでは飛ばせませんでしたので河川敷のドローン飛行の条件を満たす場所で飛ばしてみました。

  • ドローン保険加入

保険はドローン練習場でも条件になっていることも多いのと、万が一に備えて必ず入っておいたほうが良いと思います。
1年は無料で保険に加入できます(2017.2.5現在)。

DJI保険(ドロ-ン保険)|エアロエントリー株式会社
http://aeroentry.co.jp/

買ったモノ

何も買わなくてもPhantom3を買えば問題なく飛ばせます。動画や写真の記録に関しても付属のmicroSDカード/8GBがあります。

  • microSDカード

容量が一杯になったときの差し替える手間と予備用として1枚購入しました。手頃な32GBを買いました。
一応、下記サイトを見ると8GBでFHDは70分となっていますが実際はもっと少ないと思います。
TOSHIBA | 保存可能なデータ量の目安

  • プロペラガード

はじめはプロペラガードは付けていませんでしたが、安心のため、付けました。
これは実際に役に立ちました。
DJI純正を購入、その後はサードパーティのワンタッチで付けられるもの購入しました。
自分の場合、ドローンをむき出しで運ぶスタイルでしたので、ネジ締めが必要なガードの取り外しが面倒だったのでワンタッチのものに変更しました。

  • 予備バッテリー

ドローン練習場でバッテリー一つだとすぐに帰ることになるので予備を買いました。
バッテリーは高いので、試しに互換バッテリーを注文中ですがまだ試せていません。

  • ドローン用バッグ/鞄/ケース

これは悩みました。まず選択肢が少なく、デザインも良くないし、かといって形状が特殊で特に安くもない。
はじめはドローン運ぶ際は、車移動ということもあり、そのままで運んでいました。
その中で選んだのが、Manfrottoのドローン用リュックです。
まだ出番が無いのですが、来週あたり電車で飛ばし行こうと思っていたので実際に使ってみようと思っています。
その他、アタッシュケースのものから1万円以下のハードケース型バックパックなどがあります。
練習場でガッツリ何台もドローンを持ってきている方は、アタッシュケース型が多い気がしました。


DJIからも専用のバックパックが出ていますがこちらもManfrotto製のようです。

所感

感想としては、もっと早く買っておけば良かったなーと思いました。
あとはP3ではなく、いきなりP4でも良かったかなと思ったりもしています(P3とP4のバッテリーに互換性がないので)。

ドローンは、飛行させたり撮影して楽しむというだけではなく、プログラミングが出来たりデジタルとアナログの融合という未来もリアルに創造させてくれます。
ドローンが実社会に大きな変化を起こすというは、遠い未来ではなくすぐそこにあると感じました。

ドローンは単純にラジコンヘリ的に扱う方にとっては、それほど驚きは少ないと思います。
唯一都内で飛ばせる少ないところはネックです。
飛行可能場所が分かるSORAPASSは登録しておくと便利です。

ドローン専用飛行支援サービス | SORAPASS
http://www.sorapass.com/

まだそれほどドローン飛ばせていないので、ATTIモードで練習してから、詳細は改めて書こうと思います。